メッセージカードの付いたお花を受け取った方へ

ご家族の勤め先からの、記念日のお花です。

カードに名前のある会社が、ご家族の勤め先です。社員ご本人あてのときは、ご自身の勤め先からのお花です。カードの文もその会社が決めました。花代はその会社が払い、花がかりが手配してお届けしました。右下の番号は、お花とカードを取り違えないためのものです。

花瓶に生けた花と、名刺サイズのメッセージカード。花がかりのロゴと「お誕生日おめでとうございます。日ごろの感謝を込めてお花をお届けします。」「株式会社〇〇より」、右下に番号がある
写真の花とカードはイメージです。実際に届くものとは違います。

住所と記念日は、ご家族の勤め先が入れています

花がかりは、会社が社員のために用意している福利厚生です。届け先の住所と記念日は、社員の方の勤め先の会社が入れています。入れた内容を見るのは、会社の担当の方と花がかりです。届けるときは運送会社も、北海道と沖縄は現地の花屋も見ます。プライバシーポリシーに詳しく書いています。

お花は記念日の 3 日前から届きます。当日は外食や旅行で留守のことが多いためです。

会社が記念日を入れているあいだは、来年も記念日の前にお花が届きます。その時期の花で作るので、毎年同じお花とは限りません。

茎の先を水の中で切ると、長くもちます

水の中で切ると、新しい切り口から水をよく吸います。

白い水差しに生けたチューリップ

花束で届いたとき

  • 包みをほどき、茎の先を水の中で斜めに切ります。
  • 水に浸かる葉は取ってください。腐ると水が汚れるためです。
  • 水は毎日替えて、花瓶の内側のぬめりも洗います。替えるたびに茎の先を少し切ると、長くもちます。
  • 切り花の延命剤があれば、決められた濃さで入れます。

かごや器に入って届いたとき

  • 器のまま飾れます。中の吸水スポンジが乾かないよう、毎日、根元に静かに水を注いでください。
  • 傷んだ花から順に抜くと、残りの花が長くもちます。

置く場所

直射日光、エアコンの風、暖房を避けて、涼しい所に飾ってください。りんごやバナナなどの果物のそばも避けます。果物から出るエチレンというガスで、花が早く傷みます。

元気がなくなってきたら

新聞紙で花と茎をまっすぐに包み、茎の先を水の中で切ってから、深めの水にしばらくつけると戻ることがあります。

届けなくてよいとき、住所が変わったとき

カードに名前のある会社か、そこに勤めているご家族にお伝えください。その月だけ止めることも、届け先を直すことも、会社の担当の方ができます。

留守で受け取れなかったときは、不在票をご覧ください。次の日に花がかりからお電話します。

会社に言いにくいときや、そのほかのご質問は、花がかりの受付がお答えします。

花がかりに問い合わせる