第1条(目的と適用)
- この利用規約(以下「本規約」)は、ドットシンク株式会社(以下「当社」)が提供する法人向けのサービス「花がかり」(以下「本サービス」)の利用の条件を定めるものです。
- 本サービスとは、利用企業の社員とそのご家族(以下「社員等」)の記念日などに、利用企業の名前で花を届けるサービスと、これに関連して当社が提供するサービスをいいます。お祝いの花のお届け、取引先へのお届け、今後当社が追加するサービスと機能も、本サービスに含みます。新しいサービスを始めるときは、そのサービスの料金と条件を個別規定で示します。個別規定に定めのないことは、本規約によります。
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用企業の間のすべての関係に適用します。
- 当社がサイトまたは会社の画面に示す料金、サービスの内容、利用の手順などの条件を、「個別規定」といいます。個別規定のうち、利用企業が申込みや確定で承諾したものと、第13条の手続で定めたものは、本規約の一部となります。個別規定に本規約と異なる特別の定めがあるときは、その定めが優先します。
- 本サービスは「磯部百花園・ドットシンク株式会社」の名前で運営していますが、本サービスの利用契約(以下「利用契約」)の当事者は当社だけです。磯部百花園は、現在、当社が花の製作とお届けを委託している委託先です。委託先は、当社が変えることがあります。
第2条(言葉の意味)
本規約で使う言葉の意味は、次のとおりです。
- 利用企業: 本規約に同意して本サービスの利用を申し込み、当社が承諾した法人その他の団体(個人事業者を含みます)
- 担当者: 利用企業が本サービスの操作のために登録した方
- 会社の画面: 利用企業が本サービスを操作するための画面
- 届け先情報: 利用企業が会社の画面に入れた、社員等の氏名、記念日、届け先の住所・電話番号その他の情報
- 一覧: 当社が毎月、会社の画面に示す、翌月に届ける予定の件の一覧
- 確定: 利用企業が、一覧のどの件を届けるかを決めること。第6条第2項により確定したものとみなす場合を含みます
- 委託先: 当社が本サービスの業務の一部を委託する事業者。花の製作とお届けを担う花店、運送事業者、北海道・沖縄県などの現地の花店、システムの運用に使う事業者を含みます
- 営業日: 土曜日・日曜日・祝日と、当社が定める年末年始の休業日を除く日
第3条(申込みと契約の成立)
- 本サービスの利用を希望する方は、本規約とプライバシーポリシーに同意したうえで、当社の定める方法で会社を登録して申し込みます。利用企業は、事業のために本サービスを申し込むことを表明します。
- 利用契約は、当社が申込みを承諾し、会社の画面に契約の内容を示した時に成立します。会社の登録だけでは料金はかかりません。
- 当社は、次のいずれかに当たるときは、申込みを承諾しないことがあります。当社は、承諾しない理由を示す義務を負いません。
- 申込みの内容に、偽り、誤り、記入の漏れがあるとき
- 過去に本規約に違反したことがあるとき
- 第19条の反社会的勢力に当たる、またはそのおそれがあるとき
- 届け先の地域などの事情で、当社が本サービスを提供できないと判断したとき
- そのほか、前各号に準ずる事情があると当社が判断したとき
- 利用企業は、登録した内容が変わったときは、会社の画面または当社の定める方法で、すぐに変更します。変更しなかったことによる不利益は、利用企業が負います。
第4条(アカウントの管理)
- 利用企業は、担当者のメールアドレス、パスワード、確認番号その他のログインのための情報を、自らの責任で管理します。
- ログインのための情報を使って行われた操作は、利用企業による操作とみなします。第三者の不正な利用によって生じた損害について、当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 利用企業は、不正な利用を知ったときは、すぐに当社に知らせ、当社の指示に従います。
第5条(届け先情報と社員等への対応)
- 利用企業は、届け先情報を、正確で最新の内容に保ちます。
- 当社と委託先は、利用企業が入れた届け先情報のとおりに花を届けます。届け先情報の誤りや不足、または社員等の転居・退職などを利用企業が反映していなかったことで、届かなかった件や違う相手に届いた件も、第9条の料金の対象とします。当社は、これによる責任を負いません。ただし、当社の故意または重大な過失による場合を除きます。
- 社員等の個人情報を本サービスに入れて当社に取扱いを委託するときに、法令が利用企業に求める手続(利用目的の通知・公表など)は、利用企業が自らの責任と費用で行います。当社は、利用企業がこれらの手続を済ませていることを前提に、本サービスを提供します。
- 社員等から、本サービスについての問い合わせ、苦情、お届けの停止、個人情報の開示・訂正・削除などの求めがあったときは、利用企業が対応します。当社は、必要な範囲で協力します。
第6条(毎月の一覧と確定)
- 当社は、毎月1日ごろ、翌月に届ける予定の一覧を会社の画面に示します。
- 利用企業は、毎月20日(以下「締め日」)までに一覧を確かめ、届けるかどうかを決めて確定します。締め日までに確定しなかったときは、締め日が終わった時点の一覧の内容で確定したものとみなします。当社は、締め日の前日までに確定していない利用企業に、届ける件数と金額をメールで知らせます(担当者が会社の画面で知らせを止めているときを除きます)。知らせが届かなかったときも、確定の効力は変わりません。
- 利用企業は、本規約に同意して申し込むことで、前項の締め日の経過による確定に前もって同意します。届ける件数と金額は、会社の画面の一覧でいつでも確かめられます。
- 確定の後の取消しと変更は、当社が認めた場合に限ります。取消しを認めたときは、発送の3営業日前までに当社が受け付けた件は料金を請求せず、それより後に受け付けた件は料金を請求できます。
- 一覧を示す日、締め日その他の日程は、個別規定で変えることがあります。
第7条(お届け)
- 花は、記念日の3日前から前日までに届くように発送することを目安とします。記念日の当日に届けることは約束しません。委託先の休業日、届け先(会社あての場合は利用企業)の休業日、年末年始、天候、交通、運送事業者の事情などにより、これより前または後に届くことがあります。
- 花の種類、色、形、大きさ、咲き具合は、季節と仕入れの事情で変わります。サイトや画面の写真は見本で、届く花と同じではありません。当社は、同じ程度の価格の花に替えて届けることがあります。
- 届いた後の咲き具合、色の変化、日持ちは、置き場所や気温で変わります。これらを理由とする料金の減額、届け直し、返金には応じません。
- 届け先が留守のときは、当社と委託先は、不在票、再配達、電話での連絡、担当者を通じた社員への確認の順に、届けるよう努めます。それでも届けられないときは、利用企業の承諾を得て、会社に届けることがあります。
- 発送の後に、留守、受取りの拒否、転居その他当社の責めによらない理由で届けられなかった件も、料金の対象とします。
- 北海道と沖縄県などには、現地の花店を通じて届けることがあります。離島などの一部の地域には届けられないことがあります。届けられない届け先は、一覧に入れる前に当社から利用企業に知らせ、料金を請求しません。
- メッセージカードは、当社の定める形(名刺の大きさ・片面)で、利用企業が決めた文と名前を載せます。カードの文の内容には、利用企業が責任を負います。
第8条(花に問題があったとき)
- 届いた花に、配送中の破損、明らかな傷み、取り違えなど、当社または委託先の責めによる問題があったときは、利用企業は、届いた日から2日以内に、写真を添えて当社に知らせます。花を受け取った社員等が、写真を添えて当社に直接知らせることもできます(info@hanagakari.com またはお問い合わせのフォーム)。
- 当社は、前項の知らせを受けて問題を確かめたときは、当社の選択により、同じ程度の花を届け直すか、その件の料金を請求しない(請求済みのときは返金する)ことで対応します。花の問題についての当社の責任は、これに限ります。
- 第1項の期間に知らせがなかったときは、花は問題なく届いたものとして扱います。ただし、利用企業が期間内に知らせられなかったことに正当な理由があるときを除きます。
第9条(料金と支払い)
- 本サービスの料金は、会社の画面の「契約」、サイトの料金の表示その他の個別規定に示すとおりとします。記念日のお届けの料金は、お届け1件ごとの花代(送料とメッセージカードを含みます)で、確定した件の数に応じて請求します。料金の表示は税抜の金額で、消費税等は別に請求書に記載して請求します。
- 当社は、一覧が確定した時に、お届けの月ごとに請求書を出します。利用企業は、確定した月の翌月末日までに、当社の指定する銀行口座に振り込んで支払います。振込手数料は利用企業の負担とします。
- 請求書を出した後に、当社が取消しを認めた件、第7条第6項・第8条・第10条第2項・第11条第2項で料金を請求しない件があったときは、当社は請求書を直します。支払い済みのときは、次の請求から差し引くか、利用企業の求めにより返金します。
- 利用企業が支払いを遅らせたときは、支払期日の翌日から支払った日まで、年14.6%の割合で遅延損害金を支払います。
- 支払いが遅れたときは、当社は、利用企業に支払いを求めたうえで、本サービスの提供(翌月からの一覧の作成とお届けを含みます)を止めることができます。
- 受け取った料金は、本規約で定める場合を除き、返金しません。
- 料金は、本サービスのシステムに記録された確定、取消し、発送の記録に基づいて計算します。
- 利用企業は、当社に対する債権と本サービスの料金を相殺できません。
- 当社は、料金を請求する権利を第三者に譲り渡すことがあります。利用企業は、このことを承諾します。
第10条(してはいけないこと)
- 利用企業は、次のことをしてはいけません。
- 法令または公の秩序・善良の風俗に反すること
- 相手が望まない花を送り続けるなど、第三者の権利や利益を害するおそれのある使い方
- 他人になりすますこと、偽りの情報を入れること
- 法令に反して得た個人情報を入れること
- 届け先のメモ、メッセージカードの文その他の欄に、病歴、障害、信条、犯罪の経歴など、法令で特に慎重な扱いが求められる情報を入れること
- メッセージカードに、人を傷つける文、差別的な文、わいせつな文、政治・宗教の勧誘、広告など、当社が適当でないと判断する文を入れること
- 本サービスのシステムに過大な負荷をかけること、不正にアクセスすること、システムを解析すること、弱点を探ること
- 当社の承諾なく、本サービスを転売すること、または第三者に使わせること
- 当社、委託先、ほかの利用企業の信用を傷つけること
- そのほか、前各号に準ずること
- 当社は、メッセージカードの文が前項第6号に当たると判断したときは、前もって断らずに、標準の文に替えるか、その件を届けないことができます。替えたとき・届けないときは、あとで利用企業に知らせます。届けなかった件の料金は請求しません。
第11条(サービスの停止)
- 当社は、次のときは、前もって知らせずに、本サービスの全部または一部を止めることがあります。
- システムの保守、点検、更新をするとき
- 障害、天災、停電、通信の不具合、感染症の流行、運送の停止その他のやむを得ない事情があるとき
- 委託先の休業や花の仕入れができないことなどで、花を作れない、または届けられないとき
- そのほか、前各号に準ずる事情があるとき
- 前項の理由で、確定した件を届けられなかったときは、その件の料金を請求しません。当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、これを超える責任を負いません。
第12条(サービスの内容の変更・追加・終了)
- 当社は、本サービスの内容、機能、花の種類、お届けの地域、委託先、運営の体制を変え、新しいサービスや機能を加え、または本サービスの一部を終えることができます。
- 本サービスの全部を終えるときは、終える日の30日前までに、サイトまたはメールで知らせます。確定している件は、届けるか、料金を請求しないかのどちらかで対応します。
- 当社は、本条による変更・追加・終了によって利用企業に生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第13条(本規約の変更)
- 当社は、次のいずれかに当たるときは、利用企業ごとの同意を得ずに、本規約(個別規定を含みます。以下この条で同じ)を変更できます。
- 変更が利用企業の一般の利益に合うとき
- 変更が利用契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なとき
- 当社は、本規約を変更するときは、変更する旨、変更後の内容と効力が生じる日を、効力が生じる日より前に、サイトに掲示し、あわせて会社の画面への表示またはメールで知らせます。料金の値上げなど利用企業に不利な変更は、効力が生じる日の30日前までに知らせます。
- 変更後の本規約は、効力が生じた日から、すべての利用企業に適用します。本サービスには、常に最新の本規約を適用します。ただし、効力が生じる前に確定した件には、変更前の本規約を適用します。
- 変更の効力は、利用企業の同意の有無によらずに生じます。あわせて、効力が生じた日の後に利用企業が本サービスを利用したとき(ログイン、一覧の確定、締め日の経過による確定を含みます)は、変更後の本規約に同意したものとします。
- 当社は、会社の画面で、変更後の本規約への同意を求めることがあります。同意するまでは会社の画面を使えません。その間も、確定した件は届けて請求しますが、締め日を過ぎてもまだ確定していない一覧は自動では確定しません。変更に同意しない利用企業は、第14条により解約できます。
第14条(解約)
- 利用企業は、メール(info@hanagakari.com)その他の当社の定める方法で当社に知らせて、いつでも利用契約を解約できます。解約の効力は、知らせが当社に届いた日の属する月の末日に生じます。
- 解約の知らせが締め日の前日までに当社に届いたときは、その締め日の一覧から確定しません。それより後に届いたときは、その月の一覧は確定します。
- 解約の知らせが届くまでに確定した件(締め日の経過による確定を含みます)は、解約の後も届け、料金を請求します。
- 解約に違約金はかかりません。支払い済みの料金は返金しません。
- 当社は、30日前までに利用企業に知らせて、利用契約を解約できます。
第15条(利用の停止と契約の解除)
- 当社は、利用企業が次のいずれかに当たるときは、催告をせずに、本サービスの利用を止め、または利用契約を解除できます。
- 本規約に違反したとき
- 登録の内容に偽りがあったとき
- 料金の支払いを遅らせ、当社が支払いを求めた後も支払わないとき
- 支払いの停止、手形・小切手の不渡り、差押え、破産その他の倒産手続の申立てがあったとき
- 当社からの連絡に30日以上応じないとき
- 第19条に違反したとき
- そのほか、前各号に準ずる事情があり、利用を続けることが相当でないと当社が判断したとき
- 前項のいずれかに当たるときは、利用企業は、当社に対するすべての債務について期限の利益を失い、すぐに支払います。
- 当社は、本条の措置によって利用企業に生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第16条(契約が終わった後の扱い)
- 利用契約が終わったときは、利用企業は会社の画面を使えなくなります。
- 当社は、利用契約が終わった後、第18条第7項に従って、利用企業が入れた届け先情報その他の情報を消去します。当社は、消去の前にこれらの情報を利用企業に返す義務を負いません。控えが必要なときは、利用企業が契約の終わる前に自ら取ります。
- 請求と取引の記録、操作の記録は、法令と当社の定めに従って保存します。
- 第4条第2項、第5条第2項から第4項まで、第7条から第9条まで、第14条第3項・第4項、第15条第2項・第3項、本条から第26条までの定めは、利用契約が終わった後も効力を持ちます。
第17条(責任の範囲)
- 当社は、本サービスが利用企業の特定の目的(社員の定着、福利厚生としての効果、税務や会計の扱いを含みます)に合うことを保証しません。
- 当社が利用企業に損害を与えたときの当社の責任は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、利用企業に実際に生じた通常かつ直接の損害に限ります。失った利益、間接の損害、特別な事情による損害、利用企業と社員等との関係で生じた損害(当社の責めによるものを除きます)について、当社は責任を負いません。
- 前項の場合の当社の賠償の額は、損害の原因が生じた月を含む直前の3か月の料金の合計を上限とします。料金には、利用企業が支払うべき未払いの分を含みます。ただし、届け先情報の漏えいは、本人への通知、調べ、再発の防止に要した相当な費用に限って賠償し、直前の12か月の料金の合計を上限とします。当社の故意または重大な過失による場合は、これらの上限を適用しません。
- 委託先の行為による損害は、当社の責任として本条の範囲で扱います。利用企業は、本サービスに関して、委託先(磯部百花園を含みます)に直接に請求しません。利用企業は、委託先がこの項の利益を受けることを承諾し、委託先は利益を受ける意思を表示したものとします。ただし、委託先の故意または重大な過失による場合を除きます。
- 利用企業が本規約に違反して当社または委託先に損害を与えたときは、利用企業はその損害(相当な範囲の弁護士の費用を含みます)を賠償します。
- 利用企業が入れた情報、メッセージカードの文、または利用企業と社員等との関係が原因で、第三者から当社または委託先に請求や苦情があったときは、利用企業が自らの責任と費用で解決します。
第18条(個人情報)
- 当社は、利用企業と担当者の情報、サイトとお問い合わせで預かる情報、お祝いの花の贈り先の情報を、プライバシーポリシーに従って扱います。
- 利用企業は、本サービスの提供のために、届け先情報の取扱いを当社に委託します。当社は、委託を受けた範囲で届け先情報を扱い、第4項の場合を除き、ほかの目的には使いません。
- 利用企業は、当社が届け先情報の取扱いを委託先に再委託することを承諾します。当社は、委託先に、プライバシーポリシーの「安全のための措置」と同じ程度の安全管理を求め、その行為について利用企業に責任を負います。
- 当社は、氏名・住所・電話番号・メッセージカードの文を除き、お届けの件数・日・地域の区分などから、個人と利用企業を特定できない統計の情報を作り、本サービスの運営と改善に使います。利用企業は、このことを承諾し、社員等に示す利用目的に含めるよう努めます。
- 当社は、プライバシーポリシーに書いたものと同等以上の安全管理の措置をとります。利用企業は、これを確かめたうえで委託します。利用企業が監督のために求めたときは、当社は、取扱いの状況を書面またはメールで報告します。
- 届け先情報の漏えいその他の事故が起きたときは、当社は、利用企業に遅れずに知らせ、調べと再発の防止に努めます。個人情報保護委員会への報告と本人への通知は利用企業が行い、当社は必要な協力をします。
- 当社は、利用契約が終わった後、または利用企業から求めがあったときは、遅れずに届け先情報を消去します。ただし、第16条第3項の記録に含まれるものを除きます。
第19条(反社会的勢力の排除)
- 本規約で「反社会的勢力」とは、次の者をいいます。
- 暴力団、暴力団員と、暴力団員でなくなった時から5年を経ていない者
- 暴力団準構成員、暴力団関係企業
- 総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団
- そのほか、前各号に準ずる者
- 利用企業は、自ら、その役員、経営に実質的に関わる者が反社会的勢力に当たらないことを表明し、保証します。あわせて、反社会的勢力に経営を支配されず、経営に実質的に関わられてもいないこと、反社会的勢力と関係を持たないことを表明し、保証します。
- 利用企業は、自ら、または第三者を使って、次のことをしないことを約束します。
- 暴力的な要求
- 法的な責任を超えた不当な要求
- 取引に関して、脅す言動をし、または暴力を用いること
- うわさを流し、偽りや威力を用いて当社の信用を傷つけ、または業務を妨げること
- そのほか、前各号に準ずること
- 当社は、利用企業が第2項または前項に違反したときは、催告をせずに利用契約を解除できます。当社は、これによって利用企業に生じた損害を賠償しません。
第20条(事例の紹介)
- 当社は、利用企業の名前を出さない形で、本サービスの利用の事例を、サイト、資料、営業に使うことがあります。
- 利用企業の名前やロゴを出すときは、前もって利用企業の承諾を得ます。
第21条(権利の帰属)
- 本サービスのシステム、サイト、ロゴ、「花がかり」の名前、文章、画像の権利は、当社または正当な権利を持つ者に帰属します。
- 利用企業は、会社の画面に入れたメッセージカードの文と利用企業の名前を、当社と委託先が、メッセージカードを作ることと本サービスの提供のために使うことを許諾します。
第22条(契約上の地位の譲渡)
- 利用企業は、当社の書面による承諾なく、利用契約上の地位、権利、義務を第三者に譲り渡し、または担保に入れることはできません。
- 当社は、事業譲渡や会社分割などで、本サービスの事業を第三者に引き継ぐことがあります。引き継ぐ相手には、本サービスのために新しく設ける会社を含みます。このとき当社は、利用契約上の地位、権利、義務と、利用企業と社員等の情報を、その第三者に引き継ぐことができます。利用企業は、このことと、引き継いだ者が本サービスの委託先として届け先情報を扱うことに、前もって同意します。引き継いだ者も、プライバシーポリシーの使い道の範囲で情報を扱います。当社は、引き継ぐ前に、サイトまたはメールで知らせます。
第23条(連絡と通知)
- 当社から利用企業への通知は、サイトへの掲示、会社の画面への表示、または担当者のメールアドレスへの送信で行います。
- メールでの通知は、当社が担当者の登録したメールアドレスに送った日の翌日に、届いたものとみなします。送れなかったことが当社に返ってきたときは、会社の画面への表示またはサイトへの掲示の時に、届いたものとみなします。
- 利用企業から当社への連絡は、info@hanagakari.com へのメール、または当社の定める方法で行います。
第24条(記録)
本サービスのシステムに記録された、登録、同意、確定、取消し、発送、お届けの結果、メールの送信の記録は、本サービスの利用の内容を示す資料とします。
第25条(一部が無効になったとき)
本規約のいずれかの定めが無効とされたときも、ほかの定めは効力を持ち続けます。無効とされた定めも、有効とされる範囲で効力を持ちます。
第26条(準拠法と裁判所)
- 本規約は、日本の法律に従って解釈します。
- 本サービスに関する紛争は、名古屋地方裁判所または名古屋簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
運営
磯部百花園
〒461-0025 名古屋市東区徳川2丁目16-2
ドットシンク株式会社
〒460-0011 名古屋市中区大須4-1-11 OSpace 1-C
お問い合わせは info@hanagakari.com またはお問い合わせのフォームへ。
2026年11月6日 制定・施行