花がかりで 1 年にかかる費用は、1 件 5,000 円(税抜、税込 5,500 円)に、届ける件数を掛けた額です。基本料(月額)は無し。件数を決めるのは、社員数と届ける記念日の数です。

金額は 2026 年 11 月時点の予定で、変わることがあります。

1 件 5,000 円に、花と送料が入っている

1 件の花代には、花と送料が入っています。本州・四国・九州へは名古屋の店から送り、北海道と沖縄は現地の花屋に頼みます。どこへ送っても同じ額です。

5,000 円以外の金額の花と胡蝶蘭は、お問い合わせください。

社員数 × 記念日の数 × 5,000 円

社員 1 名につき、届ける記念日が 1 つなら年 1 件、本人とご家族 1 人の誕生日なら年 2 件です。下の表は、社員全員が同じ数の記念日を入れたときの例です。

社員数本人の誕生日だけ(年 1 件)本人とご家族 1 人の誕生日(年 2 件)記念日が 3 つ(年 3 件)
10 名5 万円(税込 5.5 万円)10 万円(税込 11 万円)15 万円(税込 16.5 万円)
20 名10 万円(税込 11 万円)20 万円(税込 22 万円)30 万円(税込 33 万円)
30 名15 万円(税込 16.5 万円)30 万円(税込 33 万円)45 万円(税込 49.5 万円)
50 名25 万円(税込 27.5 万円)50 万円(税込 55 万円)75 万円(税込 82.5 万円)

表に無い人数は、1 名増えるごとに、年 5,000 円 × その人の記念日の数を足します。記念日が 3 つの列は、たとえば本人の誕生日、配偶者の誕生日、結婚記念日を入れた場合です。実際には、家族の記念日を入れる社員と入れない社員が混ざるので、年額は列と列の間になります。

届けない分には、花代がかからない

総務の方が「今月は届けない」にした分は、花代がかかりません。確定の前に退職日を入れた社員の、退職日のあとの記念日にもかかりません。確定のあとでも、発送の前に取り消した分はかかりません。

反対に、発送したあとは、留守で受け取れなかったときも代金がかかります。留守のときの段取りは留守だったときの記事にあります。

請求は、誕生日の多い月に増える

請求書は、一覧を確定したときに会社ごとに 1 枚出ます。お支払いは確定した月の翌月末までです。締め日は届ける月の前の月の 20 日なので、届ける月の末が支払いの期限になります。

花代はその月に届ける件数で決まるので、毎月同じ額にはなりません。社員 30 名で年 60 件なら平均は月 5 件ですが、誕生日の多い月はそれより増え、少ない月は減ります。予算は年額で取り、月ごとの差は請求書で見る形をお勧めします。

税の扱いは、まだ確かめていない

家族の記念日の花を福利厚生費として扱えるかは、花がかりでもまだ確かめていません。予算を組む前に、顧問の税理士に確かめてください。

会社の登録は無料で、届ける記念日を決める前でも済ませられます。